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AI時代に使える3Dスキャナー「Matter and Form THREE」とは?
生成AIの急速な普及により、文章や画像、動画、プログラムなど、さまざまなデータをAIで扱えるようになりました。一方、製造業や研究開発、文化財などの現場には、AIがそのままでは扱えない「現実世界のモノ」が数多く存在します。そこで重要になるのが、実物の形状をデジタル化する3Dスキャナーです。
カナダのMatter and Form社が開発した「Matter and Form THREE」は、最大0.033mmの精度や13MPカメラによるカラースキャンに加え、APIを利用できることが大きな特徴です。外部アプリからスキャンなどを操作できるため、メーカー標準ソフトに限定されず、用途に合わせたシステムを構築できます。
さらに生成AIの進化により、プログラミング経験が少なくてもAPIを利用したアプリ開発に挑戦しやすくなっています。実際にTHREEのAPIを使い、スキャンから3Dデータ表示までを行う簡単なアプリも試作できました。
将来的には「スキャン→データ処理・比較→計測結果の出力」を自動化したり、3D生成AIと組み合わせて形状の補完や編集を行ったりする
株式会社Seed3D
2 時間前読了時間: 5分


Matter and Form THREEは他の低価格3Dスキャナーと何が違うのか?
Matter and Form THREEが他の低価格3D機種と比べて何が違うかをまとめてみました。
株式会社Seed3D
2025年4月7日読了時間: 3分
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